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おかげさまで65人の熱き思いで爆唱しました
会場の様子はこちらから
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【DataPal】
場所 :うたごえの店 ともしび新宿店
東京都新宿新宿3-20-6 FSビル6F
電話 03-3341-0915
場所はこちらから

日時:2005年7月31日(日) 12:30~15:00
会費:3,000円

飲食:結構豪勢な食事とビールが一本。
     エビフライ、から揚げ、サラダなどなど


参加者:
  参加者 60名
  幹事   3名
  司会   1名 (ヤギさん)
  伴奏   1名 (Kojimaさん、アコ)
  他 ともしび関係者 多数 (ピアノ Onukiさん)


【参加者のご感想】

1.南葛を歌いたかった
2.時代は変わっても
3.学生時代に戻った
4.燃え尽きたヨ

♪熱唱した曲はこちら♪

12:30開始ということで、皆さん、12:00頃には、持込のビールやおつまみを持参して、スタンバイ。

12:30の時報(なんてないかな)と共に、Onukiさんのダイナミックなピアノ伴奏が、♪ジャ~~~ン。
Kojimaさんの絶妙なアコが♪バ~~ン

インターナショナルでスタート。
司会のヤギさんの開会宣言もな~~んにもない、いきなりのインター。

でも、皆さん、この時を待ってましたとばかり、熱き思いがヒシヒシと伝わる劇的な幕開け!
あとは、もう、緩急織り交ぜた、労働歌と革命歌だけのうたごえでした。

と、申しても、ハプニングはつきもの。
「死んだ女の子」のリクエストが。
エーちゃんとしては、趣旨の関係で断固拒否。
ところが、ヤギさんに敢なく粉砕。

労働歌歌集に「なんで『山賊の歌』がないんだ!」ということで、これも無理やり。トミのMutoさんが歌集なしでリード。
ステージは
第1回 12:30~13:15
第2回 13:25~14:20
第3回 14:25~15:00

ピアノは、ともしびのOnuki Yokoさん

アコは、ヤギさんの古くからの友人で、吉祥寺店「ともしびを守る会 初代事務局長」のKojimaさん。本職は、ご覧の頭の通り。アコを片手に弘法大師サマの教えを説いているというかた。
この日歌った曲は、29曲+上述の2曲。

1曲目のインターの後に、乾杯。
普段なら、ここでは「乾杯の歌」ですが、これは労働歌でもなけりゃ、革命歌でも。

そこで、歌集には、特別編が用意されており、
「♪民衆のサケ、焼酎は~~~」
この曲で乾杯。なんか、おかしかったけど、乾杯しなくっちゃ、始まりませんよね。

もちろん、その後に、ちゃんと「民衆の旗~~」と正統派も歌いました。
正味2時間半。

もうちょっと歌いたいだろうな、というところですが、内容が内容だけに、さて、42.195kmを走るのと同じ時間を歌いきれるのか?

とにかく、会場の中は、総立ち

第2部の最後は、地底の歌をノーカット・無削除でやりましたよ。

肩を組んだり、腕を組んだり
体を左右にふったり。

そりゃ、うたごえはコウでなくっちゃね。
第3回目のステージは、ヤギさんが
赤とんぼ
ダニーボーイをやんわりとリード。

さて、あとのこり時間は25分。
ここで、ヤギさんから「あとは、エーちゃん、オマエやれ」とご指名。
ここからがもうGrandFunkRailroad
 自由ベトナム行進曲
 全世界民主青年の歌
 同志よ固く結べ
 収穫の歌
 しあわせの歌
 ベンセレモス
 ケサラ(にしむら版)
 世界をつなげ花の輪に

を一気に歌い上げて、Just 15:00に The ENDとなりました。

次回はいつ?というご要望も多数。

「だけ」のうたごえ、次回は「荒木栄だけのうたごえ」をやりたいですね。


専用歌集96曲から29曲を激唱

黄色地の曲はともしび歌集にある曲です。
リンクのある曲は当店にあります。
(8曲ほどありませんけど・・・・・)

さて、皆さんは何曲ご存知ですか?
歌集原稿をご希望の方はこちらからDownLoadしてください。
MSワード形式 LZH圧縮 239KB

青い空は ○
あかつきの空に
赤とんぼ ○
赤旗 ○
アジェンデとともに
あたらしい太陽はのぼる
アバンティポポロ
嵐
いぬふぐり ○
インターナショナル ○
美しき祖国のために
熟れた葡萄
おい仲間たち
おいらの空は鉄板だ
沖縄を返せ ○
俺たちのシルクロード
おれたちの胸の火は
俺は鍛冶屋
俺は旋盤工
俺は枕木
革命歌
鐘が鳴れば
がんばろう ○
聞け万国の労働者 ○
国のすみずみから
桑ばたけ
ケサラ ○
けつまずいてもころんでも
国際学生連盟の歌
心さわぐ青春の歌 ○
心のうた ○
心はいつも夜明けだ ○
この勝利ひびけとどろけ ○
小林多喜二追悼の歌
コムソモールの歌
作業場の休憩 ○
里子にやられたおけい ○
さらば恋人よ
しあわせの歌 ○
仕事の歌
芝浦
収穫の歌 ○
こぶし
自由ベトナム行進曲 ○
ジョン・ブラウン
すてきな娘さん
炭掘る仲間
世界をつなげ花の輪に ○
全世界民主青年歌 ○
前線にも春が来た
戦争はもういやだ
線路の仕事
祖国の山河に
たたかいの中に
ダニーボーイ ○
チクワ音頭 ○
つつじの花
統一列車は走る
東京-平壤
同志よ固く結べ ○
どうづなのうた
どこまでも幸せもとめて
富の鎖
友よ
南葛労働者の歌
憎しみのるつぼ
人間の歌
野こえ山こえ
橋を作ったのはこの俺だ
畠へ行こう
二十歳
晴れた五月
一坪たりとも渡すまい
フィンランディア
ブジョンヌイ行進曲
ブッヘンワルドの警鐘
船のり
ベンセレモス ○
町から村から工場から
マンコロのうた
三池炭坑節
三池の主婦の子守唄
道
南ベトナムからの手紙
南ベトナムを解放しよう
民族独立行動隊の歌 ○
夜明けだ
喜びも悲しみも幾年月
ラ・マルセイエーズ ○
わが母のうた
若者よ ○
ワルシャワ労働歌
われらの仲間
砂川
地底のうた ○

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京都RedStoneで、年2回定期的に開催されている「労働歌・革命歌・学生歌のうたごえ」を模倣して、東京でも開催して、あの60年代・70年代の活力にあふれていた頃を思い出して、思いっきり歌ってみました。普段のうたごえ喫茶ではちょっと物足りない方も満足していただけたのではないでしょうか。

参加された方々かたメールをいただきましたのでご紹介します。


南葛をうたいたかった~~

南葛労働者のうたは一緒に参加した母がリクエストしましたが母の父親(私の祖父)がず~っと昔に南葛労組の委員長だかをやっていたとかで「おじいちゃんのうたなの」とのこと。
よくうたっていたというわけではないみたいですが、だれかうたえる人がいたら聞きたかったみたい。
でも生きていたら100歳以上だから、歌える人なんていないわよねぇとも言ってました。

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時代は変わっても

どうなることかと若干案じていましたが、大盛会で何よりでした。

やはり、時代が変わってもう余り歌えなくなった懐かしい歌を、もう一度大声で歌いたいという気持ちが、あれほどの人数になったのでしょう。

歌には、歌詞が有るので、時代、地域性がずれてしまうと歌いにくいのも出てきますが、真剣に作られた曲には時代地域を超えた力があるものですから、時々こんな催しもとても良いと思います。

やぎさんも随分力入れてくれて、良かったですね。

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学生時代に戻った

非常に充実した、しかしちょっと短かった二時間半でした。
最後までダミ声で、歌いまくって、お店からクレームを受けてしまいました。
学生時代に戻った感じでした。
次回も是非是非参加させてくださいませ。
これからも益々のご活躍を祈念いたします。

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燃え尽きたヨ


昨日は、有り難う御座いました。異常に高いテンションのままで、二時間半歌い続
け、ホセ・メンドーサとの闘いを終えた矢吹丈のように真っ白な灰になりました。

80年代生まれの連れは、両親が70年代フォーク世代で、現在はインディーズ系のバンドでヴォーカルをやっているので、初めて聞く歌でもノリノリで楽しんでおりました。

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製作日誌:
平成17年6月7日 宣伝用ページの作成
平成17年7月31日
Ver1.01 (22:31
)
いよいよ本番
参加者には、歌集のほか、お土産CD(学うた同窓会と同じ、荒木栄肉声入り「不知火」と30年前の「人間をかえせ」)、うたごえ新聞見本誌、などなどを配布しました。
Ver1.02 (23:02) 会場の雰囲気を見ていただく簡単なビデオ録画をアップ
もう少しまともなものを、マルちゃん、頼むぜ!
平成17年8月1日 参加者の皆さんからいただいた感想メールをご紹介
平成17年8月2日 歌集原稿をDownLoadできるようにしました。
最近のプリンターは両面印刷に小冊子製本機能までついてます。データはA5で作成されてますが、A4ヨコの2枚/ページでちょうどよろしいです。
【作成余話】掲示板にも書きましたけど、Excelで1700曲のデータベースを作ってくれたのはマルちゃん。ここから96曲を選曲して、WORDに差込印刷。曲名、作詞・作曲、歌詞がうまいことレイアウトされるわけです。曲の長さによって、行間を詰めたり、フォントサイズの調整が必要になりますが、その昔、ガリ版でページの割り振りに頭を混乱させながら作成したことを思いますと、チョチョイのチョイで出来るサマは隔世の感あり。